仕入管理

仕入管理は、業者の買掛残高を確認しながら、請求書(又は納品書)形式で「仕入伝票」と「支払伝票」の作成ができます。仕入管理は、元帳機能により過去に入力した「仕入伝票」や「支払伝票」を瞬時に検索ができます。仕入管理は、修正した仕入伝票が「日報データ」へ自動反映されるため工事原価を正確に把握できます。また、支払伝票を作成することで業者別・工事別・営業担当者別に仕入金額と支払金額を確認できる管理資料ができます。

 


◆仕入単価  
仕入伝票は、業者の締日に合わせて「前回残高」「今回支払額」「今回仕入額」「今回残高」が自動算出されます。仕入伝票は、明細毎に「買掛金」と「現金支払」の設定ができます。この設定により、現金で購入した雑材料や雑費なども工事原価へ反映ができます。

◆支払伝票  
支払伝票は、支払区分として「現金」「振込」「手形」「手数料」「相殺」「諸控除」等があります。支払伝票は、これらの支払区分より支払方法の詳細確認や手形管理ができます。手形管理では、手形期日や手形番号を入力すると期日別の支払手形明細書が印刷できます。

◆元帳  
元帳は、過去に入力した仕入伝票と支払伝票が一覧表示されます。元帳は、伝票日付や伝票の種類から参照したい伝票を瞬時に検索し、修正したい明細行を選択するだけで、簡単に伝票修正ができます。

 

仕入管理は、他の管理と連動ができます。strong>

仕入管理は、仕入管理で作成した仕入データを「日報管理」へ自動転送します。また、発注管理で作成した発注データを仕入データとして引用することができます。


◆仕入管理は、日報管理と連動ができます。  
仕入管理は、仕入管理で作成した仕入データを日報管理へ自動転送します。そのため、日報管理では、工事毎に工事原価を正確に把握することができます。

◆仕入管理は、発注管理と連動ができます。  
仕入管理は、発注引用機能により発注データに仕入数量を入力すると仕入伝票として引用することができます。また、発注データ引用時に数量複写機能を使用すると発注数量が仕入数量に複写され、さらに仕入伝票の入力手間を軽減できます。

 


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